本を読んでいると、「どこかで見聞きした?」と思うようなことがよくあります。なにかのセミナーやネットの情報から「似たようなこと」を既に見聞きしていたのかもしれません。
あるいはときどき、巷の自己啓発セミナーにも匹敵するような、いや、もしかするとそれより充実した情報が惜しげもなく出されている?!そんな本に出くわすこともあります。

たとえ伝える手段が違っても、そこで提示される情報が<真理>ならば、どんなセミナーもどんな講座も、どんな本でも、同じことしか伝えられないのは当然です。

またそんな<真理>がテーマだと、本やネットからの情報を読んだ直後、あるいはセミナーに参加した直後に、「私にもできる!」という高揚感が生まれることは珍しくありません。「できる気」に陥るわけです。けれども「できる気」と「できる」ことは別のもの。
「できる気」があっても「できる」に至らないことは多々あります。
そして「そんな区別もわかっちゃいるけど、、、」とつぶやきたくなる気持ちも、わかります。私とて、なんど挫折したことがあるでしょう。「できる」に至るまでに育てられなかった「できる気」を、たくさん持つこともあったのです。

では、なぜ「できる」までに辿り着かないのでしょうか?
そのひとつの一因に、<身近にサポーターがあるかないか>があります。

 

これほど情報が爆発的に多く、さまざまに活用できるネタが披露されているにも関わらず迷走している人が多いのも事実。そして、その理由はとてもシンプル。
「ネタは知っているのに、それ以上、体が反応しない」という理由です。

「何をすればいいのか」を知っても、何度か試してみたものの、成果を味わうことなしに辞めてしまうことがあります。
つまり知識を知り、かつその使い方を知っていても、その知識を使い続けることができない、ということです。
これは<できる>に至らない大きな理由。

とはいえ、、、
始まりはよくても「続けることは大変だ」と思ってしまうのも人の性。
一方で「なんとかできるようになりたい」と思ってしまうのも人の性。

そこで頼ってほしいのが「本」です。
「本」は、あなたの「続ける」を支える身近なサポーターです。

「本」はセミナーやネットの情報とは違い、職場でもリビングでも違和感なく、カバーをすれば誰の目も気にすることなく、身近に置いておくことができます。もちろんカバンでも持ちあるくこともできます。コンパクトでどんな場にも馴染むのが、「本」のいいところ。
ほかにも、「本」が頼もしい理由があります。

ネットには情報が溢れていますが、独自性が強く論拠が曖昧なものもたくさんあります。また、広く浅いく集めた情報に必ずしも一貫性があるわけではなく、調べたいテーマや論理を深化させてくれるわけではありません。一方「本」は、ネット上の一貫性を伴うひとつの記事などより文章量も多く、客観的データーや論拠も合わせて提示されています。ピンポイントの内容は濃く深く守備一貫し、著者の云わんとすることが1冊で完結します。
首尾一貫した情報を持ち運びできるコンパクトさがあり、その情報を取り出すためにネット環境などの条件を問いません。こうして考えれば、ネット情報より「本」の方が信頼性も利便性も高いのです。
また「本」が<真理>を語るならば、セミナーや講座と比べても「本」の方が断然安い。たとえ同額ぐらいのセミナーであっても、そこにサポートオプションを追加するとなると、、、費用対効果を考えても、「本」のほうがお得だというのは言い過ぎではないと思います。

思い通りに続けられないもどかしさを感じているときほど、なにかの後押しが欲しいものです。そんなときは、「本」に背中を押してもらえばいいのです。

本であれば、いつでも手元に<真理>を持っていられるし、気軽に質問することができます。そして本は、その質問に、ちゃんと応えてくれるのです。

ぜひ、これは!という「本」を手元に置いてください。
そして、思い通りに続けられないもどかしさを感じたら、あなたが信頼する「本」を頼ってみてください。そこに書かれた<真理>が、あなたに必要なことを導いてくれるでしょう。

 


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